研究所コラムまとめ(2019/7/6 ~ 2019/7/12)

※コラム※

2019/7/9

Trezorの脆弱性

2019/07/10

Tetherから見る今後のトークンの生き残り戦略

2019/7/11

ウォレットの支払いUIを制するのはNFCかQRコードか

2019/7/12

アルトコイン・マーケットビュー(XRP足踏み、リップル社主催のカンファレンスによる影響)

 

※佐々木さんマーケットコラム※

ビットコインの理論値は2017年12月の最高値を超えている(2019年7月8日)

○ BTC価格が相関するハッシュインデックス

○ インデックスは2017年12月の2.8倍へ到達している

○ 56,000ドルは視野に(計算上)入っている

 

※Q&A※

【質問1】

Cosmos上でTendermintなどでEtheriumが簡単にハードスプーンされる状況になると、solidityなどetheriumに特化した言語は優位性を失うでしょうか? というのもCosmos SDKはJavaやpyhonなど既存の様々な言語をサポートすると聞いたからです。それらの言語に精通しているエンジニアはsolidityを学ぶincentiveが薄れるのではないでしょうか?

【質問2】

2019/6/20の大石さんのLibraに関する投稿についての質問です。 Libraが採用しているコンセンサスプロトコル(コンソーシアム+BFT(HotStuff))のスケーラビリティが優れていない理由は、 以前の『115 新コンセンサスプロトコル概観(EOS,Tendermint,Difinity)とプラットフォーム競争の未来予測』というレポートでも解説のあった通り、 BFTはノード数が増えると通信量が増えてしまうため、お互いに高速で通信できなくなるからでしょうか? また、Libraがスマコンプラットフォームではなく、FB経済圏でのステーブルコインとしての機能に特化した場合に採用するべきコンセンサスアルゴリズムとして最適なものは、大石さんは何だとお考えでしょうか? それこそXRPが採用しているILPが最適になるのでしょうか?

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