研究所コラム一週間まとめ(2019/5/25 ~ 6/1)

※コラム※

【2019/5/28】マルチトークンアプリの登場

【2019/5/29】ガバナンストークンの失敗と今後への影響

【2019/5/30】ビットコインに多数の実装がある理由と、その是非についての論争

【2019/5/31】改正資金決済法の成立

※佐々木さんマーケットコラム※

過熱感満載のビットコイン(2019年5月27日)

○ ハッシュレートは追随

○ チャート上に「三空」を形成中

○ 新規参入者の流入で読めない天井

※Q&A※

【質問1】

コスモスを使うプロダクトが何個もありますが、彼らはatomトークンを、多く保持する必要はありますか?

【質問2】

スパムメール対策に、ビットコインのマイクロペイメントを導入すればよいのではないでしょうか。

4年ほど前の記事ですが、たまたま思いだしました。

この記事にある””Composed””という事業はもう存在していないようですが、ライトニングネットワークも実用化に向けて進んでいる現在、チャンスがあるのではと思いました。国境を越えた少額決済の良い例になるのではと思いますが、どうお考えでしょうか。

https://www.coindesk.com/new-email-service-fights-spam-bitcoin-micropayments?fbclid=IwAR1k9yWejyvJILwIHe-JsfzzxthQRXIA2NvkGO85WQFOPNOQgoSs-38YAUk

【質問3】

スマートコントラクトで、ある期限に達したら利用権が失効するようなロジックの記述は可能でしょうか?

例えばあるウェブコンテンツがあって、そのコンテンツに対して$10支払った人に対して支払った時点から7日間の利用権(アクセス権)を付与、7日経過したら自動的にアクセス権を変更…みたいなイメージを考えています。

また可能である場合、事例などがございましたら教えていただけますと幸いです。

【質問4】

ハードウォレットに関する質問です。

例えば、LedgerだとNaNoの古いバージョン(液晶の画面がついていないもの)は製造されていないと思います。

このようなサポートが終了した古いハードウォレットをどう処分すればよいのでしょうか。パスフレーズを記録していれば、他のウォレットでも使えると思いますが、処分の仕方が悪いと、秘密鍵を盗まれる事態になるのではと心配になります

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