研究所コラム一週間まとめ(2019/5/18 ~ 5/24)

※コラム※

【2019/5/21】シュノア署名の匿名性

【2019/5/22】ビットコインが今後市場を奪回する領域

【2019/5/23】ビットコインETFが期待されている理由と、いらない理由

【2019/5/24】ユーティリティトークンの価値

 

 

※佐々木さんマーケットコラム※

グレイスケール社への資金流入からビットコインの中長期展望を考察してみる(2019年5月20日)

○ 米国でTV広告を打ったグレイスケール社への資金流入が加速中

○ 同ファンドとビットコイン価格の乖離から中長期投資家の足跡を追う

○ 米国人の投資特性にマッチした広告の投下タイミング

 

 

※Q&A※

【質問1】

今後日本円の信用不安によりとるべき暗号資産への資産の振り分けはSOVとしてのビットコインのみに絞った方がよろしいでしょうか。

現時点でビットコイン及びイーサリアムを半々ぐらいで保有しておりますが、POWであるビットコインはさておき、今後POSへ移行が計画されているイーサリアムについてはSOVとしての機能はしないとして、資産運用(長期目線)ではイーサリアムに投資は行わない方がいいのでしょうか。

仮に手元に1000万円の日本円があるとして、ビットコイン、イーサリアムのみへの投資を考えている場合のおすすめの振り分けを教えてください。宜しくお願い致します。

【質問2】

仮想通貨をリスティングする際に中国の交換所ですと、リスティングする仮想通貨自体が第3者のコードレビューを受けた証明書を発行する必要が場合があるようですが、そのような流れは世界的にあるのでしょうか。

また、第3者がコードレビューをする必要性についてはどのようにお考えになりますか。さらには、スマートコントラクトの監査以外のパブリックチェーンの監査は可能かと思われますか?

【質問3】

今さら感のある、BTCのハードフォークについてです。trazorに保存していた、長期ホルダーにとってtrazorが対応したのは2通貨のみで、それ以外は不可という

理解でOKでしょうか?(ビットコインキャッシュ、ビットコインゴールド)

【質問4】

BCHに関して、ご教示ください。

2017年8月に誕生したBitcoin Cashはその後、BitcoinSV、BitcoinABCの分裂やハードフォーク等が度々あったかと記憶してます。

Bitcoin CashはBitcoinと比べて、感覚的には安定感がないと思っております。

これは

・BCHのマイナーに安定感がない

(参入退出が多い?難易度アルゴリズムを変えたりしているから?)

・BCHの開発コミュニティが堅牢ではない

 

=開発者同士の意見不一致時に、1つのBCHを維持するためにどうするべきかという思想(インセンティブ)がない

ということなのかなと思っています。

このあたり、BCHのステークホルダーの関係について、大石さんはどのように思われているか、コメント頂けないでしょうか?(漠然としていて、すみません)よろしくお願いします。

レポートの閲覧

関連記事

ページ上部へ戻る