【レポート】クリプトVC&ファンドの投資状況と有望プロジェクトの見極め

Token Labさんが寄稿していただいた「暗号通貨特化ファンドの投資状況」レポートと、それら投資プロジェクトはトークン設計上どのように分類できるか、それぞれどのようなリスクがあるか、について自分の方で簡単な考察を追記しました。

17年~18年はクリプト特化型VCやファンドが有望プロジェクトを強力にバックしたり、界隈のトレンドをリードしたりしている状況が続いていますが、同時にそれらのプロジェクトが全て優れているわけでも、トークンに投資を検討している一般投資家にとって有利なわけでも全くありません。したがって、VCやファンド投資による懸念やネガティブ要因、一般投資家やユーザー、起業家の為にどういうリスクを考えておいた方がいいかについて、まとめました。
トークンもしくは運営会社への投資状況やトークン設計を考えるだけでも、まともなプロジェクトかそうでないか判断できるポイントはあり、時短などにも効果的だと思います。技術ばかりでトークン設計や分配などを軽視している人も案外多い気がしますが、同じくらい後者も重要です。

目次

背景 1
VC投資とクリプト関連プロジェクトの負の側面 2
共通項目 3
運営会社付きUtility token 4
運営会社付きPlatform token 5
運営会社付きガバナンストークン 6
運営会社なしトークンへの投資 7
Burn型 8
証券トークン(セキュリティトークン) 9
その他 9
投資家が会社に投資をし、トークン設計が歪むケース 9
結論 10

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