【レポート No.115】新コンセンサスプロトコル概観

新コンセンサスプロトコル概観とプラットフォーム競争の未来予測
いまブロックチェーン界隈でもっともホットな分野というと、新しいタイプのコンセンサスプロトコルでしょう。

高速かつ、スケーラビリティがあり、即時のファイナリティが得られ、コストが安いというタイプで、シリコンバレーなどではホワイトペーパーの段階で200億円以上のバリュエーションがついているといわれています。

その先駆けがじわじわと日本でも話題になっているEOS。そして、今秋にローンチが予定されている

Cosmos(tendermint)、アンドリーセン・ホロウィッツなどの著名VCから100億円以上あつめたDifinityです。イーサリアムが移行しようとしているCasperプロトコルもこれに当たります。

今回はこれらの新タイプのプロトコルについての概説を行います。


目次
  • 新コンセンサスプロトコルの特徴
  • イーサリアムの価格下落との関連性
  • Ethermintについて
  • EOS、Tendermintで使われている、BFTプロトコルについて
  • BFTプロトコルがパブリックで利用できない理由 POSとの組み合わせによるBFTプロトコルの改良
  • スケーラビリティと分散性のトレードオフ
  • 新プロトコルのリスク Difinityの概要
  • プラットフォーム競争の今後を予測する

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