【レポート No.100】DEXプロジェクト俯瞰

DEX(分散型取引所)についてのレポートを配信します。

今回は、Ethereum関係の発信で顕著な活躍をされているTheCoffeeTimesさんにご依頼し、DEXの現状について俯瞰する形で分析をいただきました。
現時点で決定版とも呼べるレポートになっており、これを読めば状況がもれなく把握できるとおもいます。
これを配信できたことを嬉しく思います。
ぜひぜひじっくりお読み下さい。
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DEXプロジェクト俯瞰ー6プロジェクト比較まとめ、仕組み、トークンの役割、メリット、現状の課題
初めての寄稿となります。普段はTheCoffeeTimesというTwitterハンドルで暗号通貨界隈について調べており、最近ではEthereum関連の技術を中心に研究しています。その一環としてBspeak!という無料のメルマガにて簡単な説明とニュースを発信していますので、ご興味のある方は覗いてみてください。この度は本サロンにて良い機会を頂き、特定プロジェクトではなく開発目覚ましいカテゴリを俯瞰できるよう書かせて頂きました。
今回の寄稿では、Decentralized Exchange、通称DEXについて書いていきます。構成としては、なぜDEXが必要なのかを書いた後、各DEXプロジェクトの「仕組み」・「トークンの役割」・「メリット」・「現状の課題」を書きます。最後に筆者の意見を書いていきます。
(後述しますが、厳密に言えば、DEXは第三者を信頼することなくトラストレスにトークンを交換する「仕組み」と考えているため、必ずしも「取引所」と呼ぶのが適切ではないと思っています。しかし、ここでは説明の便宜上、Etherdeltaのような取引所をDEXと思って頂いて問題ありません。)
以下目次です。
目次
1.Decentralized Exchangeとは
2.DEXが必要である理由・CEXの欠点
3.DEXのメリット・デメリット
4.プロジェクト一覧
0x project
Gnosis DutchX
AirSwap 18
KyberNetwork
Bancor
Republic Protocol
5.個人的考察とまとめ
6.参考文献

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